地区労福協会長・事務局長会議を開催しました。

12月3日(金)14時より、山口市の県労福協会館において「地区労福協会長・事務局長会議」を開催しました。

会議は、急遽欠席となった山口地区を除く12地区の会長、事務局長19名、福祉事業団体より中国労働金庫、こくみん共済coopから各1名、県労福協より会長以下3名が出席し24名での開催となりました。

会議では、まず、県労福協より対県要請の報告や政策研究委員会の研究テーマの中間報告、また、勤労者文化展などの県労福協の活動報告を行いました。

次に、各地区労福協より地区の活動について中間報告を行いました。今年度もコロナ禍の影響により予定した活動の中止という報告もありましたが、コロナ禍の中において工夫した取組みや活動も報告され、各地区での今後の活動に参考になったのではないかと考えます。また、労福協運動の柱である自主福祉運動の推進のための合同推進会議については、多くの地区において開催または開催予定となっています。

福祉事業団体報告では、中国労働金庫より「勤労者生活支援特別融資制度」の利用状況や「ろうきんを利用いただくことで社会に貢献できる仕組み」などが報告されました。また、こくみん共済coopより、これから取り組む「保障点検キャンペーン」や「こどもの成長応援プロジェクトおよび7才の交通安全プロジェクト」の取組み状況等の報告がありました。

最後に、今年度も県生協連が取り組む「ユニセフ募金」に、出席者のみなさまより多大なご協力をいただきありがとうございました。

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